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絶対家づくりの後悔をしたくない人はこちら

※閲覧注意※【注文住宅ブログ】家づくりの後悔11連発!(契約~住んでみて編)

エラ子

7年間かけていろいろ
試行錯誤と勉強をしたけど
家づくりには後悔が多々ある
施主のエラ子です

過去のエラ子

大切な家づくり
後悔とかしたくない!

エラ子

大切な家族のための家づくり
後悔が1つでも減るように
エラ子の失敗をお話します
下記の人の参考になります

  • 家づくりを考え始めた人
  • リアルな家づくりの失敗が知りたい人
  • 自分の家づくりでエラ子の失敗談を活かしてくれる人
  • 家づくりで絶対後悔したくない人
エラ子

読んでくれる人の
成功に繋げたい一心で
書きました
家づくりを考えていない
興味本位の方はご遠慮ください

目次

注文住宅DEえらい目ブログ 後悔者:エラ子

エラ子

エラ子はシングルマザー
離婚後に国家資格取得して
社会的信用を得て速攻
住宅購入に踏み切りました

初めましての方のそうでない方も、お読みいただきありがとうございます。

わたくしエラ子は7年間住宅購入に憧れながら基礎知識をつけました。

住宅の勉強会や内覧会に参加しながら、念願の住宅を無謀にも注文住宅で購入。

家づくり経験を通して、施主側は弱者だなと思うことが多かったです。

シングルマザーだったこともあるかもしれません。

家が建つまでも建ってからもいろいろあった2年間から抜粋してお話したいと思います。

《注文住宅》後悔と失敗の11連発(契約~住んでみて編)

ど素人が家づくりのプロとわたりあえるはずもなく、勉強していても足りない部分はたくさんあったと感じています。

でも安心してください。

この記事を読むあなたには、同じ失敗が起こらないようお伝えしていきます。

ひとつずつ成功につなげていきましょう!

エラ子

あなたに起こりうることと
思って読んでください
家づくりで後悔しない
力になります!

やっぱり予算オーバー

もともとの予算は2500万円を上限に考えていました。

工務店の提示した見積もり額は2300~2500万円。

契約時には2600万円に、結局最終結果は2900万円となりました。

エラ子

戻れるなら、契約前の自分を
力いっぱい引きとめたい!

とにかく家づくりは予算が大事

このブログを読んでくれているあなたには絶対後悔してほしくないポイントです。

なのでもう一度言います。

家づくりは絶対予算内におさめてください。

適正な予算はファイナンシャルプランナーと資金計画を立てる際に無理のない予算額を算出してもらいましょう。

なお、ファイナンシャルプランナーはハウスメーカーの紹介などではなく、第三者として資金計画を依頼できる方にお願いすることをおすすめします。

エラ子

施工業者に情報を横流し
されることもあるから、
提携してない第三者のFPを
おすすめします

間取りで無駄スペース

間取りは特に収納スペースにウォークインクローゼットを採用したのですが、壁一面にハンガーポール+おしゃれ棚程度にすればよかったです。

間取りをご覧ください。

ウォークインクローゼットをやめて
一面ハンガーポールにすればよかった!

こどもがまだ一緒に寝てくれる年頃なので、大きめのベッドやシングルサイズのベッドを2台置くなどできたのにと後悔。

今はベッド横にPCとデスクを置いていますが、デスクを置いてもベッド2台置けたスペースがとれたのになぁと思っています。

ウォークインクローゼットが必要な人ってどんな人かというと。

  • 趣味で大きな荷物がある
  • おしゃれで服が多くて選ぶのが好き
  • ハンガーでかける収納が好き

上記の通りです。個人的にはひとつも当てはまりませんでした。

ウォークインクローゼットで後悔した人について調べてみると

  • 物置状態になりカビが生えた
  • こども部屋に作ったので、思春期に入ると家族用として使うことに反発された
  • とにかく通路がデッドスペース

と、個人的にはデッドスペースが一番もったいなかったと後悔しています。

エラ子

そんなにおしゃれでも
ないくせに憧れてつける
代物ではなかったと猛反省

ウォークインクローゼットは壁一面にハンガーパイプ+天袋=神

メインの壁紙の強度が弱かった

いわくつき壁紙剥がれ修正後
冷蔵庫搬入で擦れたことを後で知る

リビングや居室でメインに使用した壁紙。

思い起こすとなぜかこのメインの壁紙のサンプルはいただかずに決めてしまいました。

結果、住んでみると少し擦れると剥がれたり、爪にひっかかるとポロリなど。

選択した壁紙はテクスチャーもあり、汚れが目立たないデザインにしたのは正解でしたが、強度はわかりませんでした。

壁紙のサンプルは全部もらって強度を試すべし

壁紙の強度の試し方

  • ひっかいてみる
  • 鉛筆やボールペンで書いて消してみる
  • 濡れた布で拭くとどうなるか
  • 手垢がついたらとれやすいか
  • 曲げてみて角が擦れたらどうか

などなど、上記を壁紙のサンプルで試してみてください。

思いのほか、壁紙によってかなり違い個性が出ますよ。

あとは施工してくれる業者の
技術面にも左右されます
エラ子も施工事例を見学させて
もらっておくべきでした

壁紙の施工業者さんが施したおうちの見学会を希望する

空調を巡回させるためにドアを開けておく必要がある

24時間管理で空調システムと、エアコンを一台ほぼ24時間稼働させています。

空気が行きわたるためにドアを開けておく必要がある時期もあると工務店からは聞いてはいました。

多少覚悟していましたが、住んでから体感したのは空調換気と気密性による音の反響の相性の悪さです。

ドアを閉めたままで空気が通るようにできるオプションのドアもありましたが、コスト面から選択しませんでした。もちろん空気がとおるので結局音はもれます(完全開放のドアよりはましですが)。

ドアを閉めると暑い、寒い。でも開けると音が気になる。

これは住んでみないとわかりませんでした。

部屋のドアを開けておくのは思春期には厳しい 子ども部屋だけでもオプションの活用がおすすめ

キッチンで無垢の床はいらない

我が家は無垢の床です。

材木はパインで柔らかく温かいので、冬でも靴下いらずです。

が、パイン材の柔らかさ=簡単に傷がつくのです。

水筒落としたらあかん
スマホを落としました

さらに水拭きは厳禁で、掃除の際にはワックス剤を希釈して拭き掃除、半年に一度はワックスをかけます。

当初汚れがふき取りやすいフロアパネルを希望していましたが、無垢材のほうがおしゃれで掃除も大変ではないとすすめられ変更。

戻れるなら、フロアパネルにしたいです。

エラ子

キッチンで水にぬれては
いけない床はあかんやろ

キッチンは汚れるし濡れて当たり前 フロアパネルか防水加工がおすすめ

来客を2階でのみ確認する仕様

インターホンの確認に2階へ向かうエラ子の気持ち

我が家は3階建てで2階リビングです。

「ピンポーン」とインターホンが鳴ると、2階のモニターで確認し1階へ降りて対応します。

2階以外にいるときは、もちろん一度2階にあがってから確認。

再び階段を降りなければならず、各階で訪問者が確認できる仕様にすればよかったなと思います。

オプションにはなりますが、帰宅した家族にボタン一つで玄関が開錠できる代物もありました。

コスト削減のため希望しませんでしたが、カギを忘れていくことが多い子どものいる親からすると、純粋に「遠隔開錠とか素敵やん」と思います。

3階建てなら各階で来客が確認、開錠できる仕様がおすすめ オプションになるけど…

寒すぎるペットコーナー

冷房で凍えるインコ 冬眠しかける

「ペットコーナーが欲しい」

注文住宅計画中に打ち出した希望の中に、我が家のインコたちの空間ありました。

しかし、その空間の上部にエアコンを設置したことで、夏場冷気の強い極寒の空間になりました。

結果、インコは寒さに弱いため、リビングで生活することに。

結果約1.5畳の空間が無駄になったお話です。

エラ子

どうせなら
収納スペースとして
活用したかった…
今は非常食が眠る場所に
なってます

ペットコーナー・書籍など、使いたい用途があってつくったスペースが、のちのち使えなかった場合も考えておく

ベランダはやっぱり不要説

決して広くはない、ベランダを作りました。

工務店さんに「ベランダを設置しない場合、コストがいくら抑えられるか」を聞いたところ

『10万円くらいしか変わらないんで、つけたほうがお得ですよ』

という、今思えば衝撃の一言で、じゃあつけちゃう?となりました。

どこが衝撃かというと、

①ベランダ設置の費用差額が10万円しか変わらないはずがない。

②メンテナンスコストがかかるのに設置のみでお得という安直な答え

しかし間取りを考えていた当時は、ベランダで母が少しでも好きなガーデニングが楽しめるようにとの思いから設置を決意しました。

もちろんベランダでガーデニングがしたいとの思いも工務店に伝えていました。

結果:室外機の風が強くてガーデニングなんかできないベランダのできあがり

母のためにと考えたスペースもこうして「室外機を置く風の強い場所」となり後悔しました。

エラ子

花を育ててみたけど
やっぱり室外機の風は
よくないみたいで
すぐにしおれてしまいました

ベランダは思い通りに使えない理由に広さがあります。

十分な広さがないにもかかわらず、とりあえず付けたベランダは使わない人が大半です。

もっとも、年収400万円のエラ子にベランダはメンテナンス費も工賃も決して安くない代物でした。

母の希望のガーデニングが叶わないのであれば設置しなかったのに。という後悔でいっぱいです。

ベランダはなくても、室外機が置ける場所だけは確保しておくことをおすすめします

収納スペースが足りない

収納には延床面積の10%が最低限、12%あればよいとされていると住宅の勉強会で学びました。

現状12%を確保できたと計算していただいていましたが、十分ではなかったと後悔しています。

引っ越し前に断捨離したとはいえ、両親の荷物は歴代のアルバムや着物など、捨てるに捨てられないものも多かったのも一因です。

また、ウォークインクローゼットは収納のために通路スペースがあるなど収納量にカウントできない部分もあります。

収納面積=モノを片付けられるスペース

通路は収納に含めないことに注意して延べ床面積の12%を確保することをおすすめします。

第一種換気システムに疑問

エラ子の契約では第一種換気システムの全熱交換式がスタンダートのプランでした。

「換気システムでいつも空気がきれい」

そんな売り文句から特に疑いもせず、換気がしっかりできて空気もきれいになることを喜んだのですが。

第一種換気システムにはダクト式とダクトレス式があり、エラ子のプランはダクト式でした。

※ダクトレスは工務店では契約時に採用経験がなく、2022年から採用したそうです。

ダクト式のデメリットについて簡単に述べると

①大きなホースのような管(以下ダクト)を各階・各部屋に這わさなければならず、ダクトを通すためのスペースが必要です。

ダクトのスペースを確保するために収納庫の収納スペースを削ったり、部屋の角に凸部ができてしまうことは着工後に伝えられました。

②ダクトは経年劣化で交換する場合大変なメンテナンス工事が必要になることも後から知りました。

工務店から上記のようなデメリットの説明は特になく、やはり自分で調べて選択していかなければならないことを痛感しました。

エラ子

家中に這わしたダクトの
掃除や取り換えなんか
想像しただけで大変なん
わかるやん
今から怖くて仕方ないです

契約や発注など、時間的猶予を与えてくれない場合も多い。気になったことはすぐに自分で調べましょう

音が響く高気密構造住宅

ZEH仕様の注文住宅の場合、気密性が高いことが一つの条件です。

2030年には新築住宅でZEH基準を満たすことが標準の条件となりつつあります。

高気密、高断熱であることでエネルギー消費を抑えた住宅がかなえられます。

その条件となる高気密住宅ですが、新居に住まわってから音がとてもよく響いていることに驚きました。

特に引っ越してすぐの家具などがまだすべて設置できていない、じゅうたんやカーテンが設置できていない部屋では顕著に音が響きました。

換気システムが効率よく稼働できるよう、空気が行きわたるように設計されているため、音もよく伝わるようです。

エラ子

エラ子の部屋では
手をたたくと音が反響
するのがよくわかります

カラオケするならいいかも?

生活のリズムが家族全員一緒だといいのですが、夜勤がある、早朝仕事や学校に出る人がいるなど、家族にリズムが違う人がいると気を遣うことになります。

エラ子

早朝の家事は
音が響かんように
そーっとせなあかん

それでも気密性の高い住宅にはもちろん価値があります。

家族で音が反響するかもしれないことを話合い、前もって理解を得ておくことをまずおすすめします。

対策についても解説しています

注文住宅の家づくりで「ひとつも失敗・後悔しない」は無茶

家に住むまでわからなかったことも多く、家づくりでひとつも後悔しないのは難易度が高いことがお分かりいただけたでしょうか?

むしろ前もってわかることのほうが少なかったです。

実際に住宅を販売するハウスメーカーや工務店も、わたしたち施主の希望を叶えるために、こうなるはずだと考えます。

家づくりのプロたちが今までの経験を活かして設計をしたり、意見をくれたりします。

しかし経験は設計の経験・建築の経験・設備についての知識などで、できた家に住んだ経験は施主にしかありません。

そして今から家づくりをする施主はあなたです。

家づくりで後悔しないために、失敗はゼロではなく「最小で最少が目標」。

ぜひ私の失敗からひとつでもヒントを見つけてほしい。

そしてエラ子のようにたくさんの失敗をしないでほしいと願っています。

このブログの記事を読んでくれる勉強熱心なあなたなら、きっと予算内に収めた素敵な間取りの家を建てると信じています。

後悔しないための施工業者選びは情報収集が大切

エラ子は施工業者を探すのに地域の工務店と決めて勉強会や情報誌から情報を集めました。

思い起こせば施工業者の探し方から間違っていた気がします。

自分の足で、何日も使って、何件もまわりました。

そうこうするうちに、時間も労力もお金も費やしていました。

家づくりの相棒となる業者はめちゃくちゃ重要なのに、業者探しはとても難しいです。

契約したら態度が変わった、家が建ったらハイ終わり。なんて業者も潜んでいます。

知り合いがおすすめした業者だからといっても、自分自身の家づくりにマッチするとも限りません。

たくさんの失敗についてお話してきましたが、まずはあなたが家づくりの素敵なパートナーと出会えることを心から願っています。

エラ子は家づくりの後に知ったのですが、情報収集に便利なサービスがありました。

エラ子

もし契約前に
安全と知ってたら
絶対使ってたのにな~と
今さらながら思います

サービスについて知りたい方は実際にサービスを使ってみた知人の体験談を紹介しているので参考にしてください。

\\ 後悔しない家づくりの1ステップ //

知ってたらエラ子も使いたかった…

まとめ

  • 注文住宅で失敗0はない。失敗や後悔を最小かつ最少にすることを目標に
  • 注文住宅は金額が後から上がる!予算は絶対に超えない計画を
  • 注文住宅の後悔・失敗例は自分に活かすための材料にするべし
  • 情報収集で自分に合った注文住宅の施工業者を選ぼう

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